シリン・ネザマフィさんの「白い紙」は第108回文学界新人賞を受賞しました。
非漢字文化圏からは初めての受賞者となりました。
実は彼女は3年前にも、留学生文学賞を受賞しています。
このときの小説は短編小説「サラム」。
こちらも日本語です。
シリン・ネザマフィ著 サラム
2009年07月06日
シリンネザマフィ 白い紙
「白い紙」の舞台はイラン・イラク戦争まっただ中のイランの田舎町。
若い男女が主人公の物語です。
「日本の作家でイランのことを書く方はあまりおらず、翻訳なしで書けたら興味を持って読む方がいると思いました」と話す彼女。
そうです!
シリン・ネザマフィさんのこの小説を日本語で書いたのです。
でも、パソコンで書いたそうですよ。
白い紙 シリン・ネザマフィ著
若い男女が主人公の物語です。
「日本の作家でイランのことを書く方はあまりおらず、翻訳なしで書けたら興味を持って読む方がいると思いました」と話す彼女。
そうです!
シリン・ネザマフィさんのこの小説を日本語で書いたのです。
でも、パソコンで書いたそうですよ。
白い紙 シリン・ネザマフィ著
白い紙 芥川賞候補に!
シリン・ネザマフィさん著の「白い紙」第141回、芥川賞候補にノミネートされました。
彼女はイランの首都・テヘラン生まれの29歳。
日本には19歳の時に来日。
神戸大学大学院を修了後は、大阪の電機メーカーに就職。
「作家になりたい」と思ったのは早い時期で、14歳のときに初めて小説を書いたそうです。
白い紙 シリン・ネザマフィ著
彼女はイランの首都・テヘラン生まれの29歳。
日本には19歳の時に来日。
神戸大学大学院を修了後は、大阪の電機メーカーに就職。
「作家になりたい」と思ったのは早い時期で、14歳のときに初めて小説を書いたそうです。
白い紙 シリン・ネザマフィ著




